Press Release


フロスト&サリバン 「2014年アジア太平洋地域 ICTアワード」にて日本のICT企業を表彰


プレスリリース
2014年6月27日

フロスト&サリバンは、6月25日にシンガポールで「フロスト&サリバン 2014年アジア太平洋地域 ICTアワード」を開催し、アジア太平洋地域においてICT業界で優れた功績を挙げた企業の表彰を行いました。


本年で11年目となる「フロスト&サリバン 2014年アジア太平洋地域 ICTアワード」は、アジア太平洋地域におけるICT業界にて、グローバル市場での前進に不可欠な先進性、優位性や革新的なビジネス戦略を実証した企業や個人の表彰を行っています。2014年度には、日本企業からは、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンクテレコム株式会社が表彰されました。

「フロスト&サリバン 2014年アジア太平洋地域 ICTアワード」を受賞した日本企業

2014年 アジア太平洋地域 データセンターサービスプロバイダー 最優秀賞

NTTコミュニケーションズ株式会社

2014年 アジア太平洋地域 LTEサービスプロバイダー  最優秀賞

株式会社NTTドコモ

2014年 アジア太平洋地域 通信サービスプロバイダー 最優秀賞

ソフトバンクテレコム株式会社

2014年 アジア太平洋地域 通信サービスプロバイダー CEO賞

ソフトバンクテレコム株式会社

 

フロスト&サリバンのアジア太平洋地域シニア・パートナー兼マネージングディレクター、マノージュ・メノンは次のように述べます。「ICT産業の変化の中で、これらの優れた受賞企業は、顧客満足や製品、サービスのイノベーション等におけるベストプラクティスを実証してきました。これらに加えて、強固な経営戦略とビジネスモデルを持ち合わせていることから、アジア太平洋地域のICT市場を形成するリーダーとしてふさわしい企業です。」


フロスト&サリバンのICTアワードでは、国内およびグローバル市場における企業の卓越した業績を、綿密なリサーチや市場分析、業績の評価、市場参加者のベンチマークなどの評価基準を用いて選定しています。


受賞企業の選定は、各分野における特定企業の実際の市場における収益の増大、市場占有率、新製品の開発における革新性、製品およびソリューションの幅広さ、主要な顧客獲得、ビジネス・市場戦略といった測定基準値を用いて調査を行います。ベンチマークの調査基準は、前年度の会計年度です。その後、調査の結果は、アジア太平洋地域のICTセクターの意思決定者や知識人などの個別のジャッジへと渡されます。2014年ICTアワードのジャッジのリストはこちら:

http://ict-awards.com/judges.shtml 

 

2014年アジア太平洋地域ICTアワードのより詳しい詳細についてはhttp://www.ict-awards.com/ もしくはTwitterの#apictawardsをフォローしてください。

「フロスト&サリバン 2014年アジア太平洋地域 ICTアワード」メディアパートナー:

CIO アジア、Top 10 of Asia、Telecoms Watch、Asia Pacific Broadcasting magazine

 

本件に関するお問い合わせ先:

フロスト&サリバン インターナショナル 担当:辻
〒107-6123 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル
電話:03-4550-2215 FAX:03-4550-2205
E-mail: anna.tsuji@frost.com

 ※「フロスト&サリバン インターナショナル」は、2014年に「フロスト&サリバン ジャパン株式会社」に社名変更しました